日本の「蒸発」という社会問題をテーマに、失踪者と残された人々の心の葛藤を描いた長編ドキュメンタリー映画『JOHATSU 蒸発』が、全国で順次公開されています。
本機構は本作の撮影協力を行い、制作にあたって監督と直接お話しする中で、劇中に登場する失踪者の方々が現在もなお発見に至っていないこと、
そして、その帰りを待ち続けるご家族が深い苦悩の中にある現実について、改めて認識を深める機会となりました。
MPSには、日々全国各地から行方不明者・失踪者に関する情報が寄せられております。
お心当たりのある情報をお持ちの方は、専用フォームよりご連絡くださいますようお願い申し上げます。
今後も行方不明者の早期発見と、そのご家族への支援に向けた取り組みを継続してまいります。
映画『JOHATSU 蒸発』
撮影協力を行った映画『JOHATSU 蒸発』が全国公開中
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