フランスの研究団体からの取材を受けました

フランスの教育・研究団体 La Boussole(ラ・ブッソール) に所属する、ナタリア・カルデロン・ベルトラン氏より取材の申し入れがあり、
当機構代表の柳が取材に対応し、日本における失踪・行方不明者捜索の現状などについてお話ししました。

今回の取材は、パリ第8大学とLa Boussoleが共同で進めている研究の一環として行われました。

この研究では、スマートホンやSNS・監視カメラの普及によって人々が追跡されやすくなった現代社会において、
なぜ「失踪者」が存在するのか、その背景にある社会的・構造的な要因を探っています。

調査対象には日本も含まれ、警察関係者やジャーナリスト、関連団体の責任者などへのインタビューを通じて、多角的な分析が進められています。