ご相談事例

ご依頼者:母親47歳(北海道在中)/家出人:娘 24歳 既婚(夫・子供1人)

2年前に結婚し隣町に住む娘さんが離婚したいとい出し、突然、実家に戻ってきた。しかし、翌日“ごめんなさい”と1通の手紙を置いたまま行方がわからなくなった。

それまで家庭は円満であり娘の夫も心当たりがない。両親にも心当たりがないまま警察へ捜索願を出すが、いたずらに時間だけが過ぎていった。

幼い子供も母親の居ない日々に異様さを感じたのか、次第にママは?と言わなくなっていく。

孫の姿を不敏に思った両親は、インターネットで調べMPS-Jに辿りついた。

早速、娘さんの趣味・嗜好・性格等多岐に渡り聞き取りをし、ホームページ上に掲載した。また、育児を放棄している事から更なる最悪の事態を回避するため、地域マスコミへの情報拡散依頼、当機構サポーターへの情報拡散等を実施した。また、敏速な対応を整えるため、探偵会社の紹介も実施した。

結果、2日後、娘さんの知人から当機構へ“ホームページ見ましたが、娘さんは今、市内のホテルにいますよ”と情報が寄せられた。

探偵会社スタッフが急行し、現場で娘さんを発見。精神的に参っている様子であったが、ご依頼者が到着するまでは探偵会社スタッフが安全を確保し、無事、再会するに至った。

その後、ご依頼者より“娘が元の生活に戻りました。本当にありがとうございます”との連絡を受けた。また娘さんが、自暴自棄になって出たが、自分で出た以上、自分から戻れなかった。

と両親に話していたという結果であった。

ご依頼人:父53歳/ご家族:母50歳 弟18歳

大学受験に失敗した息子さんが父親口論となり、そのまま家を飛び出した。

すぐ戻って来ると思っていたが、気が付けば音信がないまま1ヶ月が経ってしまった。

警察への届出、そして探偵会社へ捜索の依頼をするが見つからず、手掛かりのないまま1年の月日が流れた。父親も責任を感じ体調を崩す日々が続き、家族の疲労も限界に達し万策尽きたと思っていた矢先、インターネットでMPS-Jのホームページを見て相談にやってきた。

早速、当スタッフは過去の状況を聞き取りし、インターネットでの情報公開、マスコミ関係へ情報拡散依頼等多岐にわたる支援を実施し、家族の不安を取り除く心のケアも行い、徐々に普通の生活を取り戻すとともに、現在も支援は続いている。

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