行方不明者の現状
平成22年度中における行方不明者の現状(警視庁資料)

行方不明者の現状 平成22年度中に警察が行方不明者届受理を行った件数は80,655件であり、平成16年度以降は10万人を下回る減少傾向にあるが、これは警察が受理した件数であり、警察への未届け、プチ家出等を含めると10万件以上の家出があったものと思科される。

男女比では前年、前々年と同じく男性が全体の約65%を占めており、年齢別では10~30歳代で全体の半分以上となっている。

原因別では、家庭関係と疾病関係で全体の30%以上であり、夫婦間、家族間でのコミュニケーション能力の低下から相談できる家族も無く、頼る友人、知人もいない孤独感、孤立感から家出に至るケースが多いと思科される。家族のちょっとした変化や行動は、日常のコミュニケーションからも窺えるため、我が家から家出人をださないためにも、常日頃から家族間のコミュニケーションを大切にする事が大事であると思われる。

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